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■うんちくその2♪ 

今回はパーマの原点をお話します。

割と大昔に(正式の年号は忘れました!!)までさかのぼります。

その前にパーマのかかる仕組みをお話します。

髪はご存じの通りタンパク質で出来ています。 タンパク質はアルカリに弱いものなのです。

なのでカビとりハイターなどの高濃度な強アルカリを扱う際にゴム手袋をつけること言われています。

逆に弱酸性は肌にやさしいといわれていますが、厳密に言うとタンパク質にやさしいのです。

アルカリが髪を還元させ柔らかくしてそのあと酸性の液体で酸化させ髪の形を固定させます。サクッと説明するとこんな感じです。(文章にすると長くなるのでこれで・・・)

要は還元と酸化なのです。 ナイル川の泥はアルカリ土壌でその泥を髪に塗りたぐり木の棒を巻きつけて空気中の酸素で酸化させていたのがはじまりです。

( 2009/03/13 13:37 ) Category 未分類 | コメント(0)
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